変わりゆくモノ

こんにちは。

実は武道もいける男、Sです。

わたくし、

幼稚園から柔道を習ってまして、

年長から大会にでていました。

試合の空き時間と言えば、

仲間とじゃれ合ったり、

試合のアップしたりだったところ、

小3の頃、革命が起きました。

ゲームボーイの登場です。

悪魔城ドラキュラをやり込んで、

ロクにアップしないでコロッと負け。

アップの重要性を痛感しましたね。

時は過ぎ、

空き時間にスマホゲームに熱中する子どもたち。

変わらないですね。

よーし、

練習再開するぞー。

ゲームばかりしていると、

Sみたいに痛い目にあうぞ?

ちなみにSの幼少時代はチョー厳しい時代。

コロっと負けたSには、

スクワット00回、

腕立て伏せ00回、

腹筋00回

という闘魂注入メニューが課されました。

えっ?回数がでわからない?

知らない方がいいよ。

驚いてアゴ外れるから。

ま、

そんな指導法は変わり、

世の中からは消えつつありますね。

当然、

SKBAGSにも

そんな理不尽なメニューはございません。

ってことで、

穏やかに練習再開です。

そんなある日、

何かを眺める子どもの姿が

ん、

どうした?どうした?

コーチ、ありません。北Gが。

そう、

ここには

北Gと呼ばれる、

SKBAGSの聖域、

バッティングゲージがあったんです!

地区の方のご理解と、

歴代チーム父兄、指導者の方が、

汗水流して築き上げてくれたモノでした。

思いっきり投げることも、

打つことも、

全てを受け止めてくれる、

最強の相棒

タイヤ打ちなど、

オプション完備

試合前の特打だ!

なんてやれていたのですが

こちらも参考にどうぞ。

リメンバー617

このときは、

ゲージがなくなるなんて、

想像もしていなかったんです。

都営住宅の建設で、

集会所が撤去されることになったためなんですね。

変わらないモノの中で、

変わりゆくモノ。

寂しくなりますが、

新しいスタートというところでしょうか。

っと思っていたら、

子どもたちがジャンプしている。

これ、めっちゃトレーニングになる

子どもたちは早くも北Gに変わる相棒を発見したようです。

子どもたちの好奇心と切り替えの早さは、

いつの時代も変わりませんね。