魔軍襲来:アルスラーン戦記(11巻)

10巻をもう一度読み直してから・・・

内容(「BOOK」データベースより)

王都エクバターナの街で、アルスラーンエラムが魔物に襲われる。

蛇王ザッハークの魔の手は確実に忍び寄っていた。

一方、ミスル国で玉座を狙い雌伏するヒルメスは、美しき孔雀姫・フィトナと運命的に出会う。

彼女の腕には謎の銀の腕環が…。

そして魔の山デマヴァントに閉じこめられたクバードたちの運命は!?

パルスの新たな歴史が動きだすシリーズ第十一弾!

昨年10月に10巻を読み終え、続巻を古本屋で捜していたが入手出来ず、仕方なく新品を某ポイント利用で入手。

流石に記憶が希薄になっていたので、まずは呼び起こしをする為10巻を読んでウォーミングアップして、11巻へ。

若干場面の飛ぶ機会が多くなり、衰え始めたオッサンの頭では読み返しの機会が多くなって、読み進めるのが遅くなって来たかな?

登場人物も多いし、人物相関図をメモしながらの読書となっている・・・。