ディレクターの不正行為で打ち切り ( テレビ番組 )

ラジオNIKKEIの第2放送の音楽番組「Click De On-Air」で、担当ディレクターがリクエスト結果を不正操作していたことがわかり、番組は打ち切りになってしまいました。

この番組は、事前にサイトに提示した楽曲の中からインターネット投票数の多かった曲を放送していましたが、主に月曜日と金曜日の放送で、その曜日の担当ディレクターが「連打アプリ」という多数連続してクリックするアプリで一部楽曲への投票を水増ししていました。

8月24日の放送でアクセスが集中して番組用のパソコンからサーバに接続できなくなり、技術担当者が調べたところ、今回の操作が発覚しました。

このディレクターは、一部リスナーの連打アプリによる特定の楽曲へのリクエスト数の集中に対応するため、自分も連打アプリを使って数字のつじつま合わせをしていました。

おそらく、ディレクターは処分されるようです。

でも、意外に思ったのは、短波放送のラジオNIKKEIに音楽番組があることでした。

短波放送は地球🌍️上空の電離層の変化の影響を受けやすいため、音楽番組には不向きで、ラジオNIKKEIの番組編成は株式市況💹や経済情報、受験講座、土・日曜日の競馬🐎が中心です。

周波数も第1・第2放送に各3波あり、受信状態の良いのを選んで聴きます。